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2010-02-24 Wed
当店と10年越しのお付き合いをさせていただいている、ドイツ マイセンのレストランとワインブロワーを紹介させていただきます。
北限の職人のワインとして、ワイン通なら知らない方はいないと思います。
そしてこのワインを扱っている、伝統的なレストランを一度はご覧になってはいかがでしょうか。
まず、沿革を少し書きます。
1523年 大工の親方であったバレンティンが、町の広場に面した教会の横に現在の建物の礎石を築きました。
当時の模様を記録した石は、入口のホールでご覧になれます。
30年戦争のために、マイセンの他の家屋と同様、この建物も部分的に消失しました。
当時、裕福であった織物職人達が、これを昔通りに立て直し、組合の会館として使いました。
1873年 帝政ドイツ軍のビンセンツ・リヒターが、初めてワインを製造しました。
この人物が、今日まで続く伝統の始祖となっています。
3代目に当たるイルゼ・リヒター、並びにビンセンツ・アントン・リヒターが社会主義に抵抗しながらもレストランを経営。貴重な骨董品を後世のために守りました。
1988年 ドイツ統一の前年に、4代目が財力を傾注し、国の援助を受けることなく、この建物の大規模な修復作業を行いました。
東西ドイツ通貨統一の日に、営業が再開されました。
以来、この店は、ドイツの中でもとりわけ人気のあるワインハウスとして親しまれています。
1990年 5代目ビンセンツ・トーマス・ヘルリッヒが伝統を尊重しながら、独自のワイン圧縮機を使い、有名な『マイスナーシーラー』ワインを初めて生産しました。
伝統と歴史を感じさせるレストランとワイン。
ノイ ガーデンコートでは、このワインを直輸入しております。
是非、ご賞味くだされば幸いです。
ホームページはhttp://www.vincenz-richter.de/から。
リンク先からも入れます。
お知らせ : 23:48 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-12 Fri
一生にただ一度の出会いです。もう二度とお会いすることはありません。
『フラウエン教会』の大雪像は今日でお別れです。
貴重な出会いだったと思います。
今度はドイツ ドレスデンの『フラウエン教会』でお会いしましょう。
雑記帳 : 15:34 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-11 Thu
ローテンブルクの名物お菓子『シュネーバル』。
日本語で雪玉と訳すのでしょうか・・英語だとスノーボールですね。
雪まつりの会場で、スノーボールを見つけました。
ドイツのアーモンドショップ屋さんがやっているブースの中で発見。
いつものドイツ人のご主人がいます。
ドイツの伝統お菓子と書いてあります。
私の知っているローテンブルクのシュネーバルとは、似て非なる物ですが、日本ではこれでOKなのかも知れません。
堅いことを云うのはやめましょう。
今度、私がローテンブルクの『シュネーバル』を作りましょう。
手間と専用の道具が必要ですが、本物を紹介したいと感じました。
雑記帳 : 12:43 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-04 Thu
さっぽろ雪まつり 7丁目会場の『フラウエン教会』が完成しました。
早くも観光客がいっぱいです。
圧倒的な大雪像も素晴らしいですが、市民の雪像もいいですよ。
いろいろな屋台やイベントも、いっぱいです。
ドイツ ドレスデンのフラウエン教会です。
雑記帳 : 12:50 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-01 Mon
さっぽろ雪まつりは2月5日から11日までです。
今年は、ドレスデンのフラウエン教会の大雪像が制作されるとあって、毎日のように定点観測(?)をさせていただきました。
大雪像は、まるでビル建設のようでしたが、自衛隊の若い隊員さんの好みそうな軽快な音楽が作業中かかっていたり、いろいろなボランティアの方の差し入れがあったり、楽しそうな雰囲気です。
市民の雪像の制作も本当に笑いと和やかな雰囲気で、見ている方もついニコニコしてしまいました。
暖かい日があって教会が泣きだしそうな場面もありましたが、ほぼ完成のようです。
雑記帳 : 07:25 : comments (x) : trackback (x)
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