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フラウエン教会(聖母教会)の雪像

雪まつり会場の『フラウエン教会』が少しづつ姿を現してきました。
観光客の方も『兵隊さんが作っているんですね』と感慨深げでした。

兵隊さんが平和のシンボルを作っているのは素晴らしいことです。
ドイツでは、戦時中に壊された『フラウエン教会』の姿を、広島の『原爆ドーム』のように、そのままの状態で残そうという意見もあったそうです。
ですが、ドイツ人は壊された教会のガレキに一個一個、番号をつけて、復元を目指したそうです。
その復元資金に世界中から寄付が寄せられました。



あったかいミニマウルタッシェンのトマトソース煮です。
私の知っているマウルタッシェンは、もう少し大きいのですが、時代の流れでしょうか小さくて食べやすい形になりました。


雑記帳 : 13:00 : comments (x) : trackback (x)
今年は寒いですね。

グラーシュを作りました。
付け合わせはシュペッツェレです。
ドイツでは定番のメニューですね。
先日ドイツ人のコックさんが『ドイツのシチュー』と言っていましたが、できればグラーシュとかグーラッシュとか、母国の言い方で説明してほしかったなと思いました。
きっと、日本人に気をつかったんでしょうけど・・・。
母国の文化にもっと誇りを持ちましょうね。



もう、うんざりかも知れませんが、カボチャのお団子。
顔が黄色になりそう・・


フラウエン教会が順調に作られています。
型枠が外され、なんとなく家を建てる時の上棟式の様子に思えました。








教会のてっぺん。
なんという言い方が正しいのでしょうか・・
あと、2週間ほどで、ほぼ完成するんだそうです。



雑記帳 : 19:54 : comments (x) : trackback (x)
寒い日が続きます。

ニセコの知人からいただいたカボチャが、まだありましたので、今日のように寒い日はカボチャのスープを作りました。
お店のメニューとして登場することはありませんが、こんなものを作ることを楽しんでいるわけです。

まず、キメの細かい裏ごししたカボチャスープ。


次は、懐かしいカボチャの団子入りスープ。
年配の方には、もしかすると悲しい記憶がよみがえるかもしれませんね・・・


さて、雪まつりの雪像会場です。
大雪像はこんな風に作られるんです。

すっかり、型枠が出来上がりました。


型枠の中にクレーンで雪が投入されるんですね。


型枠の中には、きっと巨大な雪山があるのでしょう。
今は養生期間でしょうか・・



雑記帳 : 12:42 : comments (x) : trackback (x)
ドイツで『北海道』というとカボチャの銘柄なんだそうで・・

かぼちゃもいろいろな種類がありますね。
おそらくドイツでもたくさんの種類があると思います。
最近、北海道で人気のカボチャに『ぼっちゃん』という種類のものがあります。
どうやら、この『ぼっちゃんかぼちゃ』がドイツへ輸出されていて、これを『北海道』というのだと思います。
確かに、北海道産・・です。

とっくに、ハロウインも過ぎたのにカボチャのケーキを作ってみました。
ニセコの知人から『おいしいよ』と、お墨付きのかぼちゃです。
まず、飽きの来ないシンプルなところで、カボチャのパウンドケーキです。



しっとりして、思ったよりおいしく出来上がりました。
これなら、2~3切れは軽くいただけます。

それと、定番ですがパンプキンパイ。
カボチャにすこしラム酒をいれてあるので、少し大人の味。
ちょっと、あっためていただくのがいいと思います。



そうそう、雪まつりの雪像作りも着々と進んでおります。
自衛隊の皆様、本当に御苦労さま。



すごいですね。
まるで、ビルの建築現場のようです。



まだ、教会の姿は見えませんが・・・

雑記帳 : 23:25 : comments (x) : trackback (x)
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