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2009-04-27 Mon
お待ちかねのシュパーゲルの時期が札幌にもやってきました。
最近はホワイトアスパラは中国産の缶詰だけではなくて、ちゃんと市場にナマが出回るようになりました。
10年前は、だれも買わなかったのにネ。時代はどんどん変化しております。
まだ出回り始めですから、とってもアスパラの値段が高いですね。
あと2週間もすると、お手頃の値段になって、たくさん出回ることでしょう。たのしみです。
白いアスパラには写真のオランデーズソースが定番ですが、もちろんいろいろな種類のソースやアスパラの調理法がありますね。
今回もおなじみのソースですが、個人的にはお気に入りのソースです。
新ジャガを少し固めにゆでて、それをホークの背で押しつぶして、荒いマッシュポテト風にして、それにいっぱいソースを絡めて、その上に適当に切り分けたホワイトアスパラを乗っけて、いただくのが、なんとも至福の時だと感じてます。
写真はお一人様のお皿です。
もし、グループで召し上がるようでしたら、ソースは別の容器に移して提供しております。
だって、他人がつぶしたジャガイモを食べるのは、どうも・・・・ね。と思います。
雑記帳 : 23:16 : comments (x) : trackback (x)
2009-04-20 Mon
連休は、お店は休まず営業いたします。
北海道は連休中が桜の見ごろ。
花見と言えば、ビールにジンギスカンが北海道流でしょうかね・・・
そんな時期に合わせた訳ではありませんが、ザクセン州では有名な『ラーデベルガー』のビールが入荷しました。
その昔、ザクセン王、そしてドイツ最初の首相ビスマルクのためのビールと言われ、確かな味わいはお約束できます。
このラーデベルガーは旧東ドイツ時代にもけっして手を抜くことなくビールを作り続けたそうで、今でもドレスデンやマイセンではほとんどこのビールが主流のようです。
このビールは5リットル入りの樽の形をしています。
けっして片手で持てるような缶ビールではありません。
仲間で飲みほすには最適かと思います。
500mlが1000円前後するドイツのビールですが、円高のおかげで、かなり安く輸入することができました。
数量に限りがありますが、おいしくてしかも安く飲めるこのザクセンのビールをどうぞ楽しんでください。
先日マイセンで親しくさせていただいているレストランから、マイセン陶磁器で作られたメダルをいただきました。
1708年最初にマイセンで陶磁器が作られたころは写真のような茶色の陶磁器だったそうです。
その後、現在のような白い陶磁器になったんだそうで、昔の製法で作った陶磁器のメダルをいただいたわけです。
歴史の重さを感じます。
雑記帳 : 15:23 : comments (x) : trackback (x)
2009-04-11 Sat
長かった冬も終り、ようやく春が来ました。
私どものお店では、この時期には冬の間、雪の中で冬眠していた『越冬ジャガいも』が主役になります。
ひと冬、雪の中で越したジャガイモは、とっても甘くて、絶品です。
市場ではすでに、本州産の新ジャガイモが出回っていますが、私のところでは、道産の眠りから覚めたイモを使っております。
ただ、すぐに芽がでてしまうのが欠点なんですが・・・
それで、なんとか眠らせておこうと、冷蔵庫はジャガイモに占領されております。
メニューもジャガイモ料理を多くしました。
懐かしのバイエルン風農家のオムレツ。
ドイツからのお客様も驚いた、ジャガイモをペーストしたカルトッフェルピザ。
ジャガイモの団子(クネーデル)はこのまま食べても、あまりおいしいとは言えませんね。
必ず付け合わせについているザウワークラウトと絡めて食べるのが、おいしい食べ方。
もちろん、お肉はシュバイネブラーテン(豚ロースト)です。
雑記帳 : 21:48 : comments (x) : trackback (x)
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