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札幌のとうきび売りが始まりました。

大通り公園の名物、とうきび売り
香ばしい匂いが、あたりにに立ちこめています。
トウロモコシの焼くるニオイよ・・です。



チューリップもきれいです。





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ヴィルヘルム・ブッシュの展覧会


ドイツ大使館から

Deutsche Botschaft Tokyo
世紀の天才 漫画の始祖:ヴィルヘルム・ブッシュ


彼は、天才的素描家であり、人生のあらゆる局面の詩人で、またへそ曲がりでした。このヴィルヘルム・ブッシュは、今から100前にこの世を去りました。(1832-1908)。彼の有名なわんぱく小僧「マックスとモーリッツ」のいたずら話は、100以上の言語に翻訳され、作品中の言葉の多くは、名言となっています。ドイツでは今年、新しい伝記や多くの展覧会が、100年前の1月9日に亡くなった、ヴィルヘルム・ブッシュという非凡な人物をとりあげています。


ハノーバーのヴィルヘルム・ブッシュ美術館の記念展は、この芸術家の人間性を中心に据えています。ヴィルヘルム・ブッシュとは、どんな人物だったのか?溢れるような想像力の源はどこにあったのか? すでに数世代が、このテーマに取り組んできました。「ブッシュは、人間の批評家であり、社会批評家です。」と、美術館のヨアヒム・ネイヤー館長は強調します。特に彼の絵本にインスピレーションを与えたのは、ニーダーザクセンの故郷での、農家の日常でした。



ハノーバー近郊ヴィーデンザール出身で、雑貨商の息子だったヴィルヘルム・ブッシュは、鋭く皮肉な視点と、刺すようなユーモアで、村の生活を批判します。生意気な子供、折檻する親、偽善的な尼僧、いつも登場する動物虐待者。しかし彼は同情は得意ではなく、むしろ、他人の不幸を喜んでいる様子です。


おそらくこのために、ブッシュのユーモアは、ニューヨークの漫画作家や、ハリウッドの映画監督にさえも、影響を与えました。彼らは20世紀の初頭に、ブッシュの作品の典型的な要素-もつれた腕や脚などを真似しました。このことから、ブッシュを「近代漫画の始祖」と賞賛するのも、もっともな事です。しかし一方で彼には、これまで知られていない、風景画家としての一面もあるのです。生涯独身だった彼は、私生活ではむしろ気難しい人間でした。彼は死ぬ前に、自分宛の個人的な手紙を全て焼き払いました。その中には、たぶん日記も含まれています。


インターネット: www.wilhelm-busch-museum.de



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