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雪祭り

札幌は雪祭りです。
観光客が多く会場にいらしています。
ドイツ関連の雪像を探しましたが、見つけることができませんでした。
せっかくですから、大雪像を見てくださいね。
本当に立派な雪像ばかりです。













ドイツのアーモンド屋さんです。ドイツビールもありました。


雑記帳 : 01:44 : comments (x) : trackback (x)
ロートバインクーヘン

バレンタインデーでチョコレートもいいですけど、チョコレートを使ったお菓子はいかがでしょうか。
チョコと赤ワインを使った、クーヘンです。

日本のケーキのような柔らかいものではありませんが、しっとりして、ワインの香りもあって、男性でも楽しめるケーキだと思います。

お店で今月のお勧めのケーキで、扱っております。





雑記帳 : 12:22 : comments (x) : trackback (x)
ドイツのカーニバル

ドイツ大使館からのメールです。
旅行しても、なかなか行事の歴史までを知ることができませんが、意味を知ることで、興味深いものを感じますね。

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今回は、ドイツのカーニバルをいくつかご紹介します。


ソルビア地方のカーニバル - ドイツ東部の少数民族ソルブ人の独自の風習



仮装した一団が、冬を追い出すため、騒々しい音を立てながら村の中をねり歩きます。このおかしな集団は、村はずれまで行進する間、農家一軒一軒の前で止まり、ベーコンや卵、お金などを恵んでもらいます。施しの返礼として、農家の主人には焼酎をご馳走し、おかみさんとはダンスを踊ります。これは、スラブ民族のカーニバルの古い風習で、「ツァムペルン」とよばれます。ブランデンブルク州コトブスの、ソルビア文化情報財団のミレーナ・シュトックさんによれば、ドイツ東部のニーダーラゥジッツ地方の多くの村では、今もこの風習が根強く残っています。



ソルブ人は、約1500年前からラウジッツ地方に住んでいます。スラブ系民族として最も数の少ないこの民族は、ドイツに住む4つの少数民族のひとつです。ブランデンブル州南部と、ザクセン州東部には、推定6万人のソルブ人が住み、その独自の言語と多彩な習俗は、この地域に影響を与えてきました。少数民族の組織や協会には、この二つの州および国の予算から、補助金が支払われます。2007年に財団は、ソルブ民族のため、約1560万ユーロを支出することができました。



ツァムペルン、あるいはハイシェの行進(ハイシェンとは、ねだる、物乞いするという意味)は、ニーダーソルビア地方のカーニバルである、ツァプストの行事の一部です。この愉快な祭りは、毎年1月半ばから3月はじめの週末に行われます。ミレーナ・シュトックさんは、「この民族信仰の祭りは、キリスト教の断食期間とは一致しません」と言います。祭りのパレードも、ツァプストの行事のひとつで、娘達はソルビアの民族衣装を着て、男性は民族衣装のスーツ姿で、村長、牧師、職人など、村の功労者を訪問します。愉快な祭りの終わりには、卵料理を食べるため、皆でレストランに集まります。ツァムペルンで集めたベーコンと卵は、スクランブルドエッグにしてふるまわれます。



インターネット: www.sorben.com




カーニバルの演説「ビュッテンレーデ」




ラインラント地方のカーニバルのイベントの多くで、ハイライトとなるのが、ビュッテンレーデという、カーニバルの演説です。良いビュッテンレーデは、原稿を読み上げず暗誦するもので、詩の様に韻を踏んでいます。もちろん面白くなければいけませんが、時事問題を扱ったり、あらゆる権威に対して嘲笑的、批判的です。良いビュッテンレーデは芸術であり、演説をする人は、一年間かけて準備をします。



この風習の起源は、中世のいわゆる「告発権」にさかのぼります。当時の都市市民には、一年に一度のカーニバルの時だけは、罰されることなく支配者を批判することができたのです。まもなく、ビュッテンレーデのプロが現われ、都市から都市へと移動して、独自の芸を作り上げました。この風習は、現在まで続いています。演説の多くは、おふざけやジョークが盛り沢山ですが、その地の政治や、少なくとも人々の日常に関連があるべきだとされています。



ところで、この名称の由来は何でしょう? 「ビュッテ」とは大きな容器で、桶や、樽、行水用のたらいなどを意味します。現在のビュッテンレーデは、ワインの樽の中や、樽の上から演説し、カーニバル協会は、毎年新しいアイデアを打ち出します。


情報提供:dpa



ドイツ関連 : 12:06 : comments (x) : trackback (x)
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