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2007-12-28 Fri
11月末から、レジ横に『ドイツ国際平和村への寄付をお願いします』と募金箱を置いてました。
ちょうど、一年の締めくくりで、皆様の善意のお金を銀行から送金いたしました。
7,775円でした。
今も治療に頑張っている子供達のささえに少しでもなりたいと思っています。
来年もお店のレジの横に募金箱がありますので、ほんの僅かな気持ちをお願いいたします。
半年に一回くらいの割合でドイツ村に送金したいと思っております。
ありがとうございました。
お知らせ : 13:36 : comments (x) : trackback (x)
2007-12-23 Sun
きょうは一年で昼がいちばん短い日ですね。
北海道では、この日にカボチャを食べる習慣がありました。(今はどうでしょうか・・)
野菜の乏しい冬の時季の祭りの供え物としての意味があったそうです。
先日たくさんのカボチャを頂いて、ペーストにして冷凍にしておいたものを、きょう冬至ということで、パイにしてみました。
お客様にお出しするようなものじゃないので、身内の者だけで、あつあつのパイをいただきましたけど・・・。
お店では恒例の演奏もあって、クリスマス気分も盛り上がりました。
雑記帳 : 00:37 : comments (x) : trackback (x)
2007-12-21 Fri
ドイツ農産物振興会(CMA)から、興味深いメールをいただきましたので、ご紹介したいと思います。
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ミュンヘンの名物として知られるヴァイスヴルスト(Weisswurst)は今年で150歳
を迎えたといわれています。
ヴァイスヴルストとは「白いソーセージ」という意味で、14世紀にはフランスに
白いソーセージがあったそうですが、ミュンヘンに伝わる話では、1875年の2月22
日、子牛肉のソーセージ用に使う羊の腸を切らしてしまったミュンヘンの宿屋の
主人セップ・モーザーが仕方なく豚の腸を使って作ったのが始まりとされていま
す。
ミュンヒナー・ヴァイスヴルストは、子牛肉、ベーコン、ゆでた豚肉の厚皮を材
料とし、パセリ、レモンの皮、メース、たまねぎ、しょうが、カルダモンで味付
けをします。このソーセージは焼かずに、熱いお湯の中で温めていただきます。
沸騰したお湯でゆでると皮が破れ、風味が失われる恐れがあるのでおすすめでき
ません。また、他のソーセージと違い、ヴァイスヴルストは皮を食べません。ナ
イフで皮を切り、中身を取り出して食べるのが特徴です。
このミュンヒナー・ヴァイスウルストにはスイートマスタードを沿え、同じくミ
ュンヘンの名物であるブレーツェルとヴァイスビアを合わせるのが伝統です。
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名物という認識しかなかったのですが、誕生の年月日まではっきりしているのには驚きです。
食べておいしければそれでいい。という風潮もありますが、こんな歴史を知っていると、またおいしさも一際ではないでしょうか。
クリスマスではもうすっかり定番になったシュトレンですが、これもStollenを辞書で調べると、坑道、横抗とあります。
先日、札幌のある新聞には『雪山をイメージしたドイツのお菓子』とありました。
私が知っているのは『キリストの生誕を祝って、おくるみに包まれたキリストのイメージ』です。
しかも、ドイツ本国でもシュトレンは『おらが町が元祖』と、元祖をめぐって争っているとか・・・
8の字のブレッツェレのパン。
この由来も諸説あります。
そうそうマウルタッシェンもそうですね。
修道院でこっそり食べたなんてのは、人間くさくて楽しいです。
機会があれば、こんなドイツの伝統料理とその由来を思いながら食べてみるのも、私は楽しいと思います。
ドイツ関連 : 11:07 : comments (x) : trackback (x)
2007-12-20 Thu
今年も押し迫ってまいりました。
あわただしいのは毎年のことですが、お店にはドイツから多くのクリスマスカードが届きました。
日本では新年のお祝いの方が、なにかしらピンと来るのですが、ヨーロッパではクリスマスが大きなお祝いなんでしょうね。
今年もあとわずか。
お店の玄関に、形だけですがメリークリスマスを掛けました。
雑記帳 : 00:04 : comments (x) : trackback (x)
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