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1Euro≒140Yen時代の”独断銭行”・・その3

役立つお話をありがとうございました。
ツアーではない旅では、全て自分ひとりで考え行動しなければならないのですが、
現地の生活を肌で感じることが出来ますね。

私も来月、ドイツに行きますが、参考にさせてもらいますね。

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【反省点】コンセプトとした予算及び体重の維持はほぼクリアできました。
しかし、サイフの紐をしめるあまり、「安物買いの銭失い」となるケースもしばしば
生じ得ます。
料金の安いホテルは、アクセスに思わぬ時間と費用をロスしたり、鉄道の遅れで
チェックインの「門限」に間に合わず、結局そこにたどり着けないまま、自動キャン
セル扱いとされ、
宿泊料金全額相当分をキャンセル料としてクレジットカードから容赦なく(約束事で
すから仕方ないですが・・)引き落とされたりということがありました。
また、ディスカウントスーパーであまりの安さに思わず浮き足立ってしまい、主に食
品関係をついつい買いすぎ、帰路の空港カウンターで手荷物重量超過料金を取られそ
うになったりと、「おトク、トクトクしてやったり!」の思いもつかの間、こうして
浮いた予算を泣く泣く「授業料」として支払わざるを得なかったりとか、よい想い出
とともに次回以降の検討課題も持ち帰ってきたことは事実です。

要は、滞在時間に限りある旅行者は、「タイムイズマネー」も加味しないと、後悔を
残すはめに陥りかねません。
「ナマ兵法はケガのもと。」まあね~現地の人たちの「質素ながら心豊かな暮らしぶ
り。」に一歩でも近づきつつ、かつ実りある旅の実現には、時にバランス感覚も加味
しないと、
それは所詮、現地の人たちの「マネー」ごとに過ぎず、思わぬロスを「マネー」きか
ねない、のですね・・つまり、度を過ぎた節約は、時に実りある旅を妨たGeld(お
金)、ということの
ようデス・・(^^;

みなさまもどうも思い思いのスタイルで、安全で快適な旅をお楽しみください。
Gute Reise!

お客様からのお便り : 11:56 : comments (x) : trackback (x)
1Euro≒140Yen時代の”独断銭行”・・その2

先週に続いて・・・・

【ホテル】今回、Etap Hotelをしばしば利用しました。また田舎とはいえ有名観光地
より、いわば、しばしば供給過剰ぎみの都市部の方がホテルが顧客獲得のために、
格安のスペシャルレートを設定しているケースがありますので、ネットでのサーチや
直接訊ねてみることが功を奏することもあるようです。
http://www.etaphotel.com/etaphotel/index.html
http://hotels.germany-bookings.com/

【移動】外国人旅行者には、ジャーマンレイルパスが使え、そのうち5日間及び10
日間分のものは、現地の主要駅でパスポート掲示の上、購入できました。
しかし、1日当たりの金額を考えてみて、同パスを使うのが本当にリーズナブルかど
うかを見極める必要性を感じました。
そこで、私はレールパスはもっぱら長距離間移動又は、ICEを使った中距離間日帰り
に充て、その他は、パスを使うか、ノーマルレートで行くか、
または、ドイツ版トクトクきっぷであるショーネスボッヘンエンデチケットや各州毎
の格安乗り放題チケットをその都度使いわけるようにしていました。
なお、今では↓のほか、DBの券売機で、ダイヤと運賃のシュミレーションがその場
で手軽にできますので、運賃や乗り継ぎの比較はとても容易です。
http://www.bahn.de/

また欧州内及び中近距離の空路移動も、↓などの格安エアラインが就航しているよう
ですので、いちど検討の余地があるようです・・
http://www.airberlin.com/
http://www.easyjet.com/splash.asp?lang=de
http://www7.germanwings.com/
http://www.ryanair.com/site/DE/?culture=DE
http://www.skyeurope.com/

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【反省点】・・・・・次回に続きます。


お客様からのお便り : 11:54 : comments (x) : trackback (x)
1Euro≒140Yen時代の”独断銭行”

何度もドイツ旅行をしているY様から貴重な体験お便りをいただきました。
何回かに分けて、掲載いたします。

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格差社会ニッポンにおける薄給サラリーマンの旅について書サ。

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私事で誠に恐縮ではございますが・・今回、私がドイツを旅行するに当たって、自ら
に課したのは、「宿代コミで1日当たり約50ユーロで過ごす。」ことでした。
もともとツアーとかではなく、これまでも個人旅行のスタイルで臨んできた私でした
が、回を重ねるにつれ、「暮らすように旅をする。」
=Wohnen Reise(私の造語デス、たぶん。)を旅のコンセプトとしたわけです。

具体例でいいますと、「あっ、今日は土曜日。16時でお店が閉まっちゃう~。スー
パーへ急げ!」というのをあえてやってみたわけです。
もっとも、駅・空港・そしてガソリンスタンド等のスーパーやKioskなどは、休日も
開いていることは知っていました。
でもプライスはそれ相当のお値段なんですね、これが。スーパー価格をいちど知っ
ちゃうと、なかなか他には手が出ないわけです・・

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それから、もうひとつの切り口として、今回は「体重を維持する。」ことにトライし
てみました。
これまでのドイツ旅行といえば、帰国時の体重ときたら、出発前の2~3kg増。
日々デスクワーク主体の私にとっては、この復元にはこれまで相当の取り組みを必要
としてきたものです。

『素朴で美味しいドイツの食べ物、飲み物。』
お客さまの満足度を高めるべく、日夜そのさらなる向上に取り組んでいらっしゃる各
レストランのシェフには、
ほんとうに頭が下がる思いですし、またそれには今でもとっても魅力を感じます。
本場ドイツでこれらをまるで浴びるように堪能することが、旅の醍醐味といえるで
しょう・・

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しかし、私は、今回の旅のコンセプトに照らして、レストランでの食事はおおよそ3
日おきくらい、あとはもっぱらパン屋さんや肉屋さんの店先
(Inbissコーナー)やスーパーで買ってきたお酒や食材をホテルの部屋でいただくと
いうスタイルをとっていました。

またこうしてホテルの部屋で食べる際には、Brotに少々のチーズやペーストのみとい
う現地の習慣でもあるKaltes Essenのスタイルとなることがしばしばでした。
聞くところによると、ドイツの人たちは、後は眠るだけの夕食時に、お腹に負担がか
かるような事はよろしくない、と考え、この習慣があるそうですね・・

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次回続く

お客様からのお便り : 11:53 : comments (x) : trackback (x)
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