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ドイツ体験談(ちょっと気になります)

ドイツは比較的治安の良い国と言われていますが、そこは、やはり外国。
日本とは違います。
自分の安全は自分で・・・ということでしょうね。

私も、似たような経験をしました。
どうしても、日本人は童顔ですし、年より若く見られるのが相手を付け上がらせることになるのかもしれません。

今回のお便り。
私もウン、ウン、そうそう、と納得してしまいました。

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『旅の安全をお祈りします・・』

各旅行ガイドブックなどにも掲載されていますが、私はドイツの鉄道駅でこんなケースに出くわしました・・

▼発車待ちの列車内

その列車は空いており、始発駅で発車時刻を待つばかりでした。
その男は列車内に乗り込んで来て、手のひらのコインを示し、何やら話しかけてくるのですがチンプンカンプン。
私はその間、ずっと黙ったまま、首を横に振り続けていました。
ただしその都度、手元や身近の手荷物や、まもなくそれらを掠め取るため、周囲に登場するかもしれない「ナ・カ・マ」に視線をくばりつつ・・

で結局、発車時刻となり、その男は車外へと出て行ったのですが、ご存知のようにドイツの駅には改札口がありません。
プラットホームや停車中の列車内でさえも、何と言うか、駅の構外の「続き」であることをあらためて認識させられた出来事でした。

▼自動券売機付近にて

「お金を恵んでくれ」と近づいてくる男。
求められる金額は微々たるものですが、その結果、「情けは、他人(ひと)の貯めにナル」のカモ。
なぜって、結果としてお金を出す際、自分の「サイフ」の在り処、を公衆の面前にさらすことになるんですからね。
後々の「スリ」は無論のこと、その場で「サイフ」ごと・・ってことにもなりかねません。

▼「ジャケットの背中に汚れがついてますよ」(プラス賛同者付き)攻撃

賑わう駅構内、私はスーツケースをはじめたくさんの荷物を手や背中に抱えていました。

そこにある男が、私のコートの背中に汚れがついていますよ、と言って近づいてきました。
そしてその男、私に近づいてくる前に、他の通行人にそのこと(ジャケットの汚れ)について、私の方を指差し、あらかじめ「同意」を求めたのです。
例の通行人からは、「Ja!」という言葉が聞こえてきました。

このように複数から指摘されれば、警戒心もとかく薄れがちです・・

しかし、私が実際にその「汚れ」を確かめ、なんらかの手をうつには、リックを降ろし、ジャケットを脱がなければなりません。
またそのことは、その間、荷物類へのガードは緩むことになります。

私の性格から、幸か不幸か、フト、「めんどくさ~」との思いがよぎり、「コレは、こういうデザインなんだよ!ダ・ン・ケ!」と言ってやったところ、
男はチェッという表情を浮かべながら去っていきました。

この状況で、「通行人氏」はグルなのかどうかはわかりません。
推測ですが、その「Ja!」は、例えば「彼は東洋人だね?」とかという問いへの答えだったのかもしれないですね・・


○ともかくも治安がよいとか悪いとかという議論もさることながら、私たちが日常警戒すべきことに加えて、その国独自のシステムに由来する「魔の手」にも注意を払いつつ、安全で楽しい旅にしたいものですね。

お客様からのお便り : 11:50 : comments (x) : trackback (x)
ドイツ体験談(お便りをいただきました)

『一事が万事とまではいえないまでも。。』

ドイツ(人)については、↓のようだ、と云われていますが、今回このような経験をしました。

☆「いちどヤル!と決めたことは、必ずやり遂げる。」

ドイツ版新幹線のICE。フランクフルト、ケルン間にその新線が出来たのは数年前のこと。
おかげで同区間は、それまでの3分の1の時間=約1時間で結ばれることになりました。

ある日、ケルンからフランクフルトへ向かうべく、ICEに乗り込んだ私。
列車はしだいにケルンの街から遠ざかり、しばらくは順調に走行していましたが、それもつかの間、突然停車してしまいました。
続いて車内アナウンス、「・・○?×?☆?¥?△?↑?~?%?&?#・・・
ツ・ヴ・ァ・イ・ス・テ・ュ・ン・デ・ン・・Entschuldigung!」
それは、なんだかよくわかりませんでしたが、「とにかく2時間くらい遅れる、ゴメンナサイ!」とのことのようでした。
そして、その後列車は進路を変え、ライン河沿いを走り出したのです。
変更後のルートは、コブレンツからマインツを経て、空港駅、そしてフランクフルト中央駅というもの。
そのせいで、私は幸か不幸か、予定外にライン河沿いの古城群やローレライの岩を車窓から楽しむことができましたが、
フランクフルト空港駅着のタイトなスケジュールを組んでいた乗客はさぞ焦ったことでしょうね・・

また、別の日にはフランクフルト中央駅を出発したICEが、本来の同空港長距離線駅ではなく、都合で同空港ローカル駅(空港地下)のホームへと
すべりこんだ場面にも出くわしました。

私は、これらを「臨機応変」と呼んでいいのか、それとも「初志貫徹」と理解した方がよいのか、またその両方なのか、何なのか未だに考えがまとまらないままでいます・・

☆「冬でも部屋の窓を開けて眠りにつく。」&「散歩大好き!」

散歩好きのドイツ人、それは健康によいフレッシュな外気を求めて、との理由もあるそうですが、連日氷点下の冬、しかも夜にまでその「空気」のために窓を開けることもなかろう、と私は窓をしっかりと閉じて眠りについたのです。
おりしも宿は、節約旅行のため、チープなかわりに狭い部屋。
そのせいかはどうかはわかりませんが、夜中に頭痛で目が覚めました。
・・飲み過ぎのせい?いいえ、それまではノンアルコールな1日でした。
体調は普通、熱っぽい感じもありません・・さて???
ボンヤリとした意識の中で、ふと思い出したのがタイトルの習慣。
例の(タテにもヨコにも開く)窓を開けてみて、しばらくたってトラブル解消。
どうやら原因は室内が酸欠ぎみだったようです。

また、週末には移動中の車窓から、午後のひとときを寒い中、白い息を吐きながらも、散歩を楽しむ老夫婦、カップル、ファミリーたちの姿をたびたび認めました。
一方で日祝日には、ショッピングセンターの駐車場には、空き待ちの長い車列ができ、休日のひとときをその車中で過ごすファミリーもいる私たちの暮らし・・
それぞれ、そこには「幸せのひととき」があるのでしょうが、「豊かさ」ってなんだろうなあ、旅の空にフトそんなことを考えてみたのでした。


お客様からのお便り : 11:49 : comments (x) : trackback (x)
『ドレスデン・フラウエン教会』....

ドレスデンは初訪問ではなかったのですが、博物館群は初見でしたし、なんといっても「世界最大のパズル」と
までいわれ、このたび再建を成し得たフラウエン教会を見聞すべく再び当地を訪れたのでした。

フラウエン教会は入場料は必要ないようですが、時間帯によってはこのように入場待ちの行列ができていました。

なお、これら一連の旧市街地の見所には、シュタイゲンベルガーやケンピンスキー、SUSHIレストランもあるというヒルトンに泊まれば、ラクラク(てくてく?)アクセスのようですね・・

今回私は、天候の関係もあり、旧市街地のみの観光にとどまりましたが、次の機会には新市街地にあるという↓にぜひ行ってみたいと思っています。
http://www.pfunds.de/index.html









お客様からのお便り : 11:47 : comments (x) : trackback (x)
バイエンシュテファン・・・ドイツ報告

行って来たんですね。
やっぱり、雰囲気がいいですね。
NGCにも、ありますけどね。でも、現地で飲むのが一番ですよね。

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Weihenstephan

貴店でもお馴染みの同ビールですが、このたび現地の工場直営ビアホールを行ってきました。
ラインナップはもっぱら日本に輸入されているもの=「バイツェン」系とばかりと思っていましたが、さにあらず。
「ヘレス」や「ピルスナー」も楽しむことができました。

場所は、ミュンヘン空港のお膝元、つまり同市近郊に当たるFreisingという街の小高い丘の上にあります。

http://www.braeustueberl-weihenstephan.de







お客様からのお便り : 10:43 : comments (x) : trackback (x)
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