| お知らせは、Nachrichtの「お知らせ」カテゴリを表示しています。 |
| << NEXT | Main | BACK >> |
2010-05-11 Tue
ドイツでは4月の終わりから6月24日までがホワイトアスパラ(ヴァイスシュパーゲル)を食べる習慣です。
宗教上の理由とか、春を象徴する野菜とか、理由はあるようですが、ドイツ人にとってはシュパーゲルは特別なものですね。
日本人の『マツタケ』と似たような感覚を感じます。
さて、北海道産のホワイトアスパラが少しづつ店頭に出回り始めました。
とは言っても、まだ高値ですし、まだ小ぶりのものが多くて、主役としてお皿に登場するには今ひとつの感じです。
ところで、ホワイトアスパラを売っているお店で、こんなチラシを頂きました。
皮を薄くむく・・・とか、お米のとぎ汁を使う・・・とか書いてありますね。
細いアスパラだとそれもいいでしょうけど、主役としてのアスパラは、それではイケマセン。
ピーラーでしっかり皮はむいたほうがいいですね。

むきすぎると鉛筆ほどに細くなってしまいますから、なるべく太いものを選ばなければなりません。

グリーンアスパラは皮をむかずに、さっと40秒ほど茹でてシャキシャキ感を味わいたいのですが、ホワイトアスパラの調理は少し違いますね。
例年より少し時期は遅れましたが、ようやくお店でもメニューとして登場しました。
今年も当店でSpargel Zeitをお楽しみください。
雑記帳 : 00:25 : comments (x) : trackback (x)
| << NEXT | Main | BACK >> |
