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ドイツ国際平和村へ送金しました。

店内で使用済みのグッズやジョッキ、グラスなどを半年に渡って販売しておりました。
その売上は全額、ドイツ国際平和村へ寄付することで、多くのお客様に賛同していただきました。

本当にお客様の暖かい御心に感謝いたします。
遠くドイツで活動している日本のスタッフもいらっしゃいます。
私どもは、日本でできる範囲で、その活動を支えたいと考えております。

今回は約6万円の寄付が出来ました。そして、間違いなく送金した事をご報告いたします。
ありがとうございました。


お知らせ : 14:52 : comments (x) : trackback (x)
ドイツ国際平和村からのお知らせ

9月1日(水) 14:00~ 平和村チャリティウォーク開催!
例年同様今年もチャリティウォークを行います。今年は平和村で生活している子どもたちと一緒に行います。できるだけ多くの寄付金を集めるだけでなく、「平和」への指針を示すためです。そのため、9月1日ー反戦の日(1939年第二次世界大戦勃発)-を選びました。

※チャリティウォークとは?
ドイツでは小中学生が人道援助団体のための寄付金を集める方法として、チャリティ・スポンサーウォークが定着しています。小中学生がメッセージ・目的をもって歩きまたは走り、それに対しスポンサーとなり寄付(チャリティ)をする人がいて成り立ちます。

※ドイツ国際平和村日本人スタッフのスポンサーになってくださる方を募集しています!
ドイツ人スタッフは1キロあたり1ユーロ(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を各自で集め、できるだけ長い距離を歩くことにより、より多くの寄付を集めます。日本人スタッフは、1キロ当たり100円(またはそれ以上)のスポンサーになってくださる方を募集しています!また、ドイツ在住の皆様からも、ユーロでご支援いただけるスポンサーを募集しています!

※スポンサーになるには?
お名前と1キロあたりいくらでご支援していただけるかを明記して、japanpeace@friedensdorf.deまでご連絡ください。チャリティウォーク終了後には、実際に歩いたキロ数とイベントの報告、そしてお振込み方法詳細などをお知らせします。

2010年8月12日
FRIEDENSDORF INTERNATIONAL
ドイツ国際平和村
宍倉 妙子

Taeko Shishikura
______________________________________________
FRIEDENSDORF INTERNATIONAL≪ドイツ国際平和村≫
Lanterstrasse 21, 46539 Dinslaken, Germany
TEL +49-(0)2064-4974-135
FAX +49-(0)2064-4974-999
E-MAIL japanpeace@friedensdorf.de
HOMEPAGE http://japan.friedensdorf.de

寄付金口座:
三菱東京UFJ銀行 本店 普通口座
口座番号:0152887
口座名:ドイツ平和村またはAktion Friedensdorf e.V.
______________________________________________




お知らせ : 09:24 : comments (x) : trackback (x)
ドイツ食材を小売してます。

ドイツでは普通に使われている食材も、日本ではなかなか入手できないものがあります。
仕方がなく似たような食材で間に合わせるのですが、こだわりのお客様には不満が残りますね。

当店でも4~5年前までは悩みのタネがこの基本の食材不足にありました。
ですが、今は多くのドイツ在住の知り合いの方や、ドイツ人の知人、さらに、輸出業者の方の支援を得ることが出来るようになり、少量ですが食材の輸入が可能になりました。

今回お店では、輸入した食材を興味のあるお客様に提供できるようになりました。
基本の食材ばかりですから、一度ご覧になってはいかがでしょうか?


ただ、残念ですがクバルクなど乳製品は力不足で輸入できません。
日本にあるといいなぁと思うのですが・・・・



お知らせ : 14:01 : comments (x) : trackback (x)
ドイツ国際平和村への募金活動

当店ではドイツ国際平和村への募金活動をしております。

そして、そのためのイベントも何度か開催しました。
多くの皆様の善意は大変有り難く、その善意を確実に『ドイツ国際平和村』へ送金いたしました。

当店は都合により昨年、シュパーテン社の樽生ビールの取り扱いを中止しました。
当然、シュパーテンのジョッキやら、グラスが大量にあるものですから、捨てて処分するより欲しい方におわけしようと、来店されたお客様に差し上げた所、大変喜ばれ、そして多くの募金をしていただきました。

今年は相次ぐ大規模地震が発生して、相変わらず悲しみは世界を覆っております。
世界中から募金や援助があり、話題になりました。
ですが、もはや慣れっこになってしまったかのような、悲惨な中東紛争は今も続き、止むことを知りません。
その一番の被害者は、子供たちであることは言うまでもありません。

私どもはそんな子供たちに少しでも援助の手をと、微力ですが活動しています。
使うことがなくなった、お店の処分品ですが、もし、そんな私どもの活動を理解していただけましたら、どうぞジョッキやグラスを買っていただきたいと思います。
買っていただいたお金は全額、確実に『ドイツ国際平和村』へ送金いたします。
ありがとうございます。



お知らせ : 18:50 : comments (x) : trackback (x)
マイセンの レストランとワインの紹介

ドイツへ行ったら是非お立ち寄りください!音符

当店と10年越しのお付き合いをさせていただいている、ドイツ マイセンのレストランとワインブロワーを紹介させていただきます。
北限の職人のワインとして、ワイン通なら知らない方はいないと思います。

そしてこのワインを扱っている、伝統的なレストランを一度はご覧になってはいかがでしょうか。

まず、沿革を少し書きます。

1523年 大工の親方であったバレンティンが、町の広場に面した教会の横に現在の建物の礎石を築きました。
当時の模様を記録した石は、入口のホールでご覧になれます。
30年戦争のために、マイセンの他の家屋と同様、この建物も部分的に消失しました。
当時、裕福であった織物職人達が、これを昔通りに立て直し、組合の会館として使いました。

1873年 帝政ドイツ軍のビンセンツ・リヒターが、初めてワインを製造しました。
この人物が、今日まで続く伝統の始祖となっています。
3代目に当たるイルゼ・リヒター、並びにビンセンツ・アントン・リヒターが社会主義に抵抗しながらもレストランを経営。貴重な骨董品を後世のために守りました。

1988年 ドイツ統一の前年に、4代目が財力を傾注し、国の援助を受けることなく、この建物の大規模な修復作業を行いました。
東西ドイツ通貨統一の日に、営業が再開されました。
以来、この店は、ドイツの中でもとりわけ人気のあるワインハウスとして親しまれています。

1990年 5代目ビンセンツ・トーマス・ヘルリッヒが伝統を尊重しながら、独自のワイン圧縮機を使い、有名な『マイスナーシーラー』ワインを初めて生産しました。

伝統と歴史を感じさせるレストランとワイン。
ノイ ガーデンコートでは、このワインを直輸入しております。
是非、ご賞味くだされば幸いです。 






ホームページはhttp://www.vincenz-richter.de/から。
リンク先からも入れます。

お知らせ : 23:48 : comments (x) : trackback (x)
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